うしすけ ブログ

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愛犬の性格別!カメラ目線でわんちゃんを撮るコツ

世界一かわいい愛犬の姿を、写真でたくさん残したいですよね。その写真がカメラ目線だったら、もっと魅力的なはず。けれど実際は、なかなか難しいのが現実。私の愛犬もカメラが苦手だったため、レンズを向けると顔を背けてしまい、かなり苦戦していました…。

カメラに対しての反応は、性格同様、多種多様です。私の愛犬のようにカメラ嫌いな子もいれば、元気いっぱいのままでなかなか落ち着いてくれない子、興奮状態になってしまう子などもいるでしょう。わんちゃんも1匹1匹性格があるため、悩みもそれぞれあるはずです。

そんな悩める愛犬家のあなたに、今回は、カメラ目線をもらうための、性格別【撮影テクニック】をお伝えしたいと思います!

あなたの愛犬の性格に合うテクニックが見つかりますように◎

 

好奇心旺盛で元気な子の撮影テクニック

 

  • 前段階として、一緒に遊んであげる

わんちゃんは、遊んだり走り回ったりすることが大好き。きっとカメラを向けても、「遊んで!遊んで!」と元気いっぱいな子は多いでしょう。

そのような好奇心旺盛なわんちゃんの場合は、まずは一緒に遊んであげるところから始めましょう。カメラ撮影に挑んでもらう前段階として、落ち着くまで、とことん一緒に遊んであげましょう。


  • おやつで誘導する

ある程度落ち着いてきたら、撮影開始です。

コツは、注意をひくために、1度大好物のおやつをあげることです。そうすることで、「ちゃんと“おあずけ”をしたら、またおやつが貰えるかもしれない」と目が釘付けになります。そのまま、おやつをレンズ付近でちらつかせ、『パシャリ』。


萎縮してしまう子の撮影テクニック

 

  • まずはカメラに慣れてもらう

スマートフォン撮影なら大丈夫だけれど、一眼レフだと急に萎縮してしまう子はかなり多いです。その原因は、動物にとってレンズは「大きな眼」のように見えているから、という説があります。ちなみに動物は、眼をじーっと見つめられると「“威嚇”されている」と思う習性があります。カメラを見て萎縮してしまうのも納得ですよね。

もし恐怖心を抱いている場合は、まずカメラが「自分に害を与えるものではないと理解してもらいましょう。目の入る範囲にポンと置いておくだけでも違います。普段からゆっくり慣れてもらうことが大切です。


  • お気に入りのおやつなどで安心感を与える

より緊張感をほぐしてもらうために、お気に入りのおやつをあげましょう。そうすることで、「カメラがあると、いいことがあるかも」というプラス思考が生まれます。お気に入りのおもちゃで遊びながら写真を撮ったりするのも効果的です。


  • 連写撮影をする

緊張感がほぐれてもなかなか一定時間目線をもらえない場合は、とにかく枚数を撮りましょう。飼い主様側の根気強さも重要です。

ちなみに連写は、ちょっとした“奇跡の写真”(例えば、おもしろい表情や、はたまたウインクなど)が生まれる可能性もあるため、おすすめのテクニックです。


  • 一眼レフではなく、スマートフォンで撮影する

どうしても一眼レフへの恐怖がぬぐえない場合は、スマートフォン撮影に切り替えましょう。そうすることで、ストレスのない自然体な写真を撮ることができます。


興奮状態になってしまう子の撮影テクニック

  • カメラに慣れてもらう

興奮状態になっている場合は、カメラに対して「敵意」や「恐怖心」を抱いている可能性があります。その場合は、まずカメラに慣れてもらうよう努力しましょう。萎縮してしまう子の場合と同様に、普段から目に入る範囲に置き、カメラは害を与えるものではないということを理解してもらいましょう。


  • 一定の距離を保ち、望遠で撮影する

近すぎると特に興奮状態になる可能性が高いので、すこし距離をあけて撮影しましょう。すると、落ち着きを取り戻してくれる子が多いです。

また、意外と距離をとるだけで、「あれ?どっか行っちゃうのかな?」と興味を抱いてこちらを見てくれる子も多いです。その隙に『パシャリ』をおすすめします。


  • おやつの誘導や、名前呼びは控える

もともと興奮しやすい子の場合、たとえ距離を保ったままでも、刺激すると再度興奮状態になってしまう可能性があります。なので、おやつ誘導や名前呼びは控え、こちらを向いてくれるまで根気強く待ちましょう。

また、落ち着くまでそばにいてあげて、ある程度平常心となったら、再チャレンジをしてみましょう。






性格を理解し、ちょっとしたテクニックを駆使することで、ばっちりカメラ目線の可愛らしい写真を撮ることができるのです!

ちなみに、ばっちりカメラ目線の写真が撮れたら、いっぱい褒めてあげましょう。例えばお気に入りのおやつをあげるでもいいですし、いっぱい撫でであげるのもいいですね。そうすることで、カメラ撮影に対してより良い印象を覚えます

実際にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ1度試してみてください◎