うしすけ ブログ

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初心者さん必読◎愛犬とお散歩前の確認事項と、注意すべき3つのこと

わんちゃんと一緒に過ごしていると、 “お散歩” が習慣になりますよね。なぜなら、わんちゃんはお散歩がだいすきだからです*

またお散歩は色々な発見がありますし、飼い主様にとってもいい運動にもなって、楽しいですよね。

けれどわんちゃんにとって、お散歩は“危険なこと”にあふれています。場合によっては、けが事故につながることも…。そんな危険から愛犬を守ることができるのは、飼い主様である“あなた”しかいません。

ということで今回は、お散歩をする前に確認してほしいことと、お散歩時に注意してほしい3つのことについてお話させていただきます◎


お散歩をする前の確認事項

  • 事前に確認!お天気予報

お散歩の前に、かならず天気予報を確認しておきましょう。雨が降るかどうかももちろんですが、特に確認すべきことは、「気温」です。

春や秋でしたら、とても過ごしやすい気温が多いため、そこまで注意しなくてもいいかもしれません。しかし、夏や冬は要注意です。

夏は、気温上昇とともに、アスファルトの表面温度も上昇します。高いときは、約60度を超えることもあるようです。もし、高温になったアスファルトを歩いてしまったら…肉球がやけどしてしまう可能性があります。ですので、暑い日のお散歩は避けるよう心がけましょう。

また、冬にお散歩へでかける場合は、わんちゃん用のお洋服を着せるなどして、寒さ対策をしてあげましょう。


  • 夏や冬にお散歩をさせてあげたい場合は、時間帯ごとの天気を確認する

わんちゃんの健康管理のことを考えると、夏や冬にもお散歩をさせてあげたいですよね。そんなときは、時間ごとの天気を確認しましょう。

調べ方はとっても簡単です。インターネットで「1時間ごとの天気」と検索すれば、すぐ確認することができます。わたしはよくiPhoneに搭載されている「siri」に話しかけて確認しています(笑)

ちなみに夏は、太陽の出が浅い朝の6~10時の間がいちばん涼しいよう。冬は、太陽が昇りきった正午~14時がいちばん暖かいようです。ぜひご参考までに◎


  • 持ちものを確認する

家を出る前に、持ちものを確認しましょう。特に必需品なのは、
リード
首輪またはハーネス
常温の飲み水
です。

飲み水は、季節に関わらず、かならず持ち歩くようにしましょう。わんちゃんの、熱中症予防に効果的です。もし、すこし呼吸をするスピードが早いなと感じた場合は、人気のない木陰や公園などで、ゆっくり水を飲ませてあげましょう。

ちなみに、常温をオススメする理由は、冷たいお水を突然飲んでしまうとからだがびっくりしてしまうからです。また、胃腸が冷えて消化能力が低下し、おなかをゆるくしてしまう可能性があります。

また、意外に持っておくと便利なアイテムは
おやつ
トイレットペーパー
おもちゃ
です。

④のおやつは、信号待ちなどで「おすわり」や「まて」をお願いするときに有効です。また、とつぜんリードが外れてしまったときに、わんちゃんを呼び寄せやすくなります。 ⑤のトイレットペーパーは、例えばわんちゃんがゆるい排便をしてしまったときに便利です。すこし潔癖症な方にも、オススメのアイテムです。


注意すべき3つのこと

天気や持ちものの確認が済みましたら、ついにお散歩開始です。とは言っても、飼い主様がしっかり誘導してあげないと、けがや事故が起こる可能性もあります。

お散歩の時間を心ゆくまで楽しむためにも、以下の3つのことに注意しましょう。


  • リードは短く持ち、常にわんちゃんが目に入るようにする

お散歩をするときは、かならず、リードは短く持ちましょう。外には、自転車や車など、わんちゃんにとって危険なものがたくさん。常に、わんちゃんをからだのそばに寄せておきましょう

また、歩道を歩くときは、車道側を歩かせないようにしましょう。もしもとつぜん飛び出してしまったら…タイミングが悪ければ事故につながる危険もあります。できる限り、歩道の隅を歩かせてあげるよう心がけましょう◎

さらに、すれ違った人やわんちゃんに向かって「遊びたい!」と興奮してしまう子がいますよね。そういう子を落ち着かせるためにも、リードを短く持っておくととても安心です。


  • 拾い食いに注意

わんちゃんは好奇心旺盛なため、道に落ちているあらゆるものに興味を持ちます。例えば人間にとっては些細な“石”などでも、犬によっては“興味をそそられるもの”なのです。

ですので、散歩をしているときは、愛犬の様子を注意深く観察しましょう。特に信号待ちなどで立ち止まるときが、いちばん危険です。歩いているときは「歩くこと」に夢中ですが、立ち止まったときは「落ちているもの」に興味関心が向いてしまうからです。

落ちているものの中には、たばこやガムなど、ぜったいに食べさせてはいけないゴミなどもあります。誤って食べさせないためにも、飼い主様が注意深く当たりを確認したり、場合によってはリードでしっかり誘導してあげましょう


  • 道にある排水溝などの、ちょっとした穴に注意

排水溝の穴は、ちょうど小型犬や中型犬の子の足が、すっぽり入ってしまいます。もし穴に足が入ってしまったら…転倒や、けがにつながる危険性もあります。また、排水溝は滑りやすいため、大型犬のわんちゃんも要注意です。

もしお散歩の途中で怖い思いをすると、お散歩に行きたがらなくなってしまう可能性もあります。一緒にお散歩を楽しむためにも、飼い主様が注意して誘導してあげましょう。場合によっては、抱っこをしてあげるのも◎



わんちゃんが健康的にお散歩をするためには、飼い主様の配慮がとても重要です。なぜなら、わんちゃんは「飼い主様しか頼れないから」です。反対に、わんちゃんの健康を守ることができるのは、飼い主様だけなのです◎

いつまでも楽しくお散歩をするために、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです*