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春夏秋冬おすすめしたい、わんちゃんとの夜散歩。楽しみ方と注意点

普段仕事が忙しい方や、夏になるとわんちゃんの火傷が気になってなかなか日中に散歩へ行けない方は多いのではないでしょうか?私も昼間は家にいないため、日中のお散歩はなかなか行けません…。

そんなあなたにぜひオススメしたいのが“夜散歩” です。

夜散歩は意外と楽しいことがたくさん。今回は夜散歩の魅力と、楽しむにあたっての注意点をご紹介いたします。


実はとっても楽しい◎夜散歩の魅力

  • ひんやりとした気温で、歩きやすい

夜散歩の魅力は、ひんやりとした過ごしやすい気温です。春・秋の夜は寒くも暑くもないちょうどいい気温で、歩いていてとても気持ちがいいです。日差しもないので、わんちゃんの皮膚のことも気にしなくていいですし、身体への負担を軽減できます。

とても冷え込んでいる冬夜は、風邪の原因になるかもしれないので注意が必要です。夏も熱帯夜となると最低でも25度まで気温が上がります。さらに湿度が高いと汗をかきやすくなるため、熱中症の危険性があります。夏・冬に夜散歩をする場合は、きちんと気温や湿度を調べてからにしましょう。インターネットで「今の気温(湿度)」と検索すればすぐにわかりますよ◎


  • 夜景を楽しむことができる

夜は真っ暗闇のなかでキラキラと輝くネオンや、家から漏れ出る照明などが幻想的です。それを見ながらのお散歩は、なんだかロマンチックな気分に浸れます。


  • 人通りが少なく、静か

夜は人通りが少ないため、通りすがりのわんちゃんやその飼い主様などに敏感な子とのお散歩に向いています

ふだんの喧騒から離れられるため、のんびり静かにお散歩を楽しめますよ◎


夜散歩の注意点と対策

  • 夜の暗さに不安を抱いているわんちゃんとは、行き慣れたお散歩コースを歩く

わんちゃんによっては、暗い夜道を怖がってしまう子や、ちょっとした物音にドキリとしてしまう子もいます。

わんちゃんにも夜散歩を楽しんでもらうために、最初のうちは行き慣れたコースを歩いてあげましょう。できるだけひっそりと静かな道を選んであげるのもいいかもしれません。


  • 夜道では、目立つ格好を

街灯が少ない道は飼い主様の姿が見えにくいため、車や自転車とのトラブルが起こってしまう危険性があります。

トラブルを起こさないためにも、夜散歩をするときは目立つ格好をしましょう。例えば、白いお洋服を着ていると、車や自転車のライトで照らされてよく目立ちます。

また、飼い主様だけではなく、わんちゃんを目立たせる工夫もしましょう。最近は光る首輪や、リードなどにつけるライトなどが販売されていますので、ぜひ使用を検討してみてはいかがでしょうか。


  • 歩道の端を歩かせる

これは夜散歩に限りませんが、わんちゃんは基本的に歩道の端(車道側でないほう)を歩かせてあげましょう。自転車などとの事故を未然に予防できます。


  • 水たまりは避ける

水たまりには、意外と危険が潜んでいます。ほとんどの水たまりは、雨が降ったことにより溜まったものですが、時に車のオイルなどが混ざっている可能性があります。積雪量が多いところのですと不凍液が混ざっていることもありますし、虫などが入っていることもしばしあります…。

夜は水たまりの状態はなかなか見えないため、水を舐めさせないよう注意するのはもちろん、足を入れさせないようにも気を配りましょう


  • わんちゃん用の靴に慣れさせる

夜道には、何が落ちているかわかりません。もしかしたら、鋭利な危険物が落ちている可能性があります。それを誤って踏んでしまい、散歩途中で怪我をしてしまったら…それが要因となりお散歩に嫌悪感を抱いてしまうかもしれません

そうならないためにも、わんちゃん用の靴に慣れさせることをオススメします。靴を履くことで、未然に怪我を防げます。

ただ靴を嫌うわんちゃんはとても多いので、日ごろから徐々に慣れさせましょう。もしわんちゃんがまだパピーでしたら、早いうちから日常的に履かせてあげることで、靴を履くことが習慣となるでしょう。



日中のぽかぽか陽気の中でのお散歩も楽しいですが、たまにはノスタルジーに浸って夜のお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

仕事などで忙しい人ももちろんですが、普段のお散歩がルーティン化してしまっている人にとっても、いい気分転換となるでしょう◎

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